ローン・利息計算ツール
このツールについて
使い方
- 借入金額 (万円)、年利 (%)、返済期間 (年) を入力します
- 返済方式を「元利均等」または「元金均等」から選択します
- 毎月の返済額、返済総額、利息総額、返済スケジュールが自動計算されます
元利均等返済とは
毎月の返済額 (元金 + 利息) が一定になる方式です。 返済額が変わらないため家計管理がしやすい一方、返済初期は利息の割合が大きく、元金の減りが遅い特徴があります。
元金均等返済とは
毎月の元金返済額が一定で、残高に応じた利息が上乗せされる方式です。 返済初期の負担は大きいですが、元利均等に比べて支払利息の総額は少なくなります。
注意事項
このツールは概算シミュレーションです。 実際のローンでは事務手数料、保証料、団体信用生命保険料などが別途発生します。 正確な返済計画は金融機関にご相談ください。
よくある質問
- Q. ボーナス払いには対応していますか?
- A. このツールは毎月の均等払いのみを計算します。ボーナス併用払いの試算は、対応する金融機関のシミュレーターをご利用ください。
- Q. 団信料や事務手数料は含まれていますか?
- A. 含まれていません。表示される総支払額は元金と利息の合計のみです。実際は団体信用生命保険料、事務手数料、登記費用、火災保険料などが別途必要になります。
- Q. 元利均等と元金均等のどちらが得ですか?
- A. 同じ条件なら総支払額は元金均等の方が少なくなります。ただし返済初期の月々の負担は元金均等の方が大きいため、家計に余裕があるか・繰り上げ返済予定かなどで判断してください。
- Q. 変動金利の試算はできますか?
- A. 入力した年利を返済期間中固定として計算します。変動金利の場合は、金利が上昇したシナリオで何度か試算し、返済可能か確認することをおすすめします (例: +1%、+2% で試算)。
- Q. 借入額や金利などの家計情報のプライバシーはどう守られていますか?
- A. すべての計算処理はお使いのブラウザ内で完結します。入力された金額・金利・期間といった情報がサーバーに送信されたり保存されたりすることはありません。
借入金額、年利、返済期間を入力すると計算します。
豆知識
元利均等と元金均等の違い
元利均等返済は毎月の返済額が一定で家計管理がしやすいのが特徴です。 一方、元金均等返済は総支払額が少なくなりますが、返済初期の負担が大きくなります。 日本の住宅ローンでは元利均等返済が主流です。
繰り上げ返済の効果
返済初期ほど利息の割合が大きいため、早期に繰り上げ返済を行うと利息削減効果が高くなります。 例えば 3000万円・年利1.5%・35年ローンで、5年目に100万円を繰り上げ返済すると、 期間短縮型では約30万円の利息を節約できます。
変動金利と固定金利
日本の住宅ローンでは変動金利が約7割を占めています。 変動金利は短期プライムレートに連動し、通常年2回 (4月と10月) 見直されます。 固定金利は返済期間中の金利が変わらないため、将来の返済額が確定できる安心感があります。
参考リンク
- 住宅ローン減税 - 国土交通省
住宅ローン減税制度の公式解説 (国土交通省)
- フラット35
住宅金融支援機構の長期固定金利住宅ローン (金利動向の参考)
- 元利均等返済 - Wikipedia
元利均等返済の計算式と元金均等返済との比較解説
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元利均等・元金均等の両方式に対応した返済シミュレーションツールです。