CSS グラデーション生成
このツールについて
使い方
- グラデーションタイプ (linear / radial) を選択します
- linear の場合は方向 (角度) を、radial の場合は形状を設定します
- カラーストップの色と位置を調整してグラデーションを作ります
- プレビューで確認し、CSS コードをコピーして使えます
グラデーションタイプ
Linear (線形): 指定した角度の方向に色が変化します。0deg で下から上、90deg で左から右に向かいます。
Radial (放射状): 中心から外側に向かって色が変化します。円形 (circle) と楕円形 (ellipse) を選べます。
タイプ
方向 (180°)
カラーストップ
プレビュー
CSS コード
background: linear-gradient(180deg, #4CAF50 0%, #2196F3 100%);プリセット
豆知識
CSS グラデーションの歴史
CSS グラデーションは CSS3 で導入されました。 初期の実装では -webkit-gradient という独自構文が使われていましたが、 2012年頃に現在の linear-gradient / radial-gradient 構文に統一されました。 現在はすべてのモダンブラウザでベンダープレフィックスなしで利用できます。
conic-gradient
conic-gradient は円錐型のグラデーションで、 中心点から角度に沿って色が変化します。 色相環やパイチャートの表現に活用でき、CSS だけで円グラフを描くことも可能です。 2018年頃から主要ブラウザでサポートされています。
グラデーションのパフォーマンス
CSS グラデーションは画像ファイルではなく、ブラウザが数学的な関数として描画します。 そのため解像度に依存せず、Retina ディスプレイでもくっきり表示されます。 また、画像のダウンロードが不要なためページの読み込み速度にも貢献します。
参考リンク
- CSS Images Module Level 3 - W3C
linear-gradient() / radial-gradient() の公式仕様
- linear-gradient() - MDN
linear-gradient の構文と使用例 (日本語ドキュメント)
- radial-gradient() - MDN
radial-gradient の構文と使用例 (日本語ドキュメント)