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Markdown エディタ

このツールについて

使い方

WYSIWYG モードで直感的に文書を編集できます。テキストモードに切り替えると Markdown ソースを直接編集できます。

キーボードショートカット

太字: Ctrl+B (Mac: ⌘B)

斜体: Ctrl+I (Mac: ⌘I)

インラインコード: Ctrl+Alt+E (Mac: ⌘⌥E)

引用: Ctrl+Shift+. (Mac: ⌘⇧.)

対応する Markdown 構文

見出し (H1〜H6)、太字、斜体、取り消し線、インラインコード、リスト (箇条書き・番号付き・タスク)、引用、コードブロック、テーブル、水平線、リンク、画像、GitHub アラート、折りたたみに対応しています。

よくある質問

Q. 編集中の文章のプライバシーはどう守られていますか?
A. 編集処理はお使いのブラウザ内で完結し、文章が外部に送信されることはありません。「ブラウザに保存する」を有効にした場合のみご利用のブラウザのローカルストレージに保存され、他のデバイスや外部サーバーへ共有されることはありません。
Q. 別のページに移動した後も内容は残りますか?
A. ツールバー右の「ブラウザに保存する」スイッチを ON にしておけば、次回アクセス時も内容が復元されます。OFF のときはブラウザを閉じると消えます。
Q. GitHub の README にそのまま貼り付けられますか?
A. はい。GitHub Flavored Markdown (GFM) の主要な構文 (テーブル、タスクリスト、取り消し線、アラート) に対応しているため、コピーした Markdown はほぼそのまま貼り付けられます。
Q. WYSIWYG モードとテキストモードはどう使い分ければよいですか?
A. 文章を書きながら見た目を整えたい場合は WYSIWYG が便利です。一方、既存の Markdown を貼り付けて細かく整形したい場合や、生のソースを直接編集したい場合はテキストモードが向いています。
Q. 画像を貼り付けられますか?
A. ![alt](URL) 形式で外部画像 URL を参照する記法は使えますが、画像ファイルそのもののアップロードには対応していません。画像を埋め込みたい場合は事前に画像ホスティングサービス等にアップロードして URL を取得してください。

入力した内容はサーバーへ送信されません。すべての処理はブラウザ内で完結するため、安心してご利用いただけます。

有効にすると、次回アクセス時も内容が引き継がれます (このブラウザのみ。他のデバイス・ブラウザとは共有されません)。

豆知識

Markdown の誕生

Markdown は2004年に John Gruber 氏が Aaron Swartz 氏の協力を得て作成した軽量マークアップ言語です。 「読みやすく、書きやすいプレーンテキスト形式で記述し、それを構造的に正しい HTML に変換する」 というコンセプトで設計されました。 名前は HTML の "Markup" に対する言葉遊びです。

Markdown の方言と標準化

オリジナルの Markdown は仕様が曖昧だったため、GitHub Flavored Markdown (GFM)、 CommonMark、MultiMarkdown など多くの方言が生まれました。 2014年には仕様の標準化を目指す CommonMark プロジェクトが発足。 GFM は CommonMark をベースにテーブルやタスクリスト、取り消し線などを追加した拡張仕様で、 GitHub、GitLab、多くの開発ツールで採用されています。

Markdown が普及した理由

Markdown が広く普及した理由は、その学習コストの低さにあります。 見出しは #、太字は **、リストは - と、 装飾記号が直感的で覚えやすく、プレーンテキストのままでも十分に読めます。 README、ブログ、ドキュメント、チャットツールなど、 あらゆる場面で事実上の標準フォーマットとなっています。

参考リンク

このツールの更新履歴

  • 機能追加

    見出しドロップダウンに現在のブロック種別を表示

    カーソル位置のブロック種別 (H1〜H6 / 通常テキスト) がツールバーで一目でわかるようになりました。

  • 修正

    コードブロック内で日本語入力 (IME) が壊れる問題を修正

  • 機能追加

    コピーモードに「プレーンテキスト」を追加

    Markdown 形式のコピーに加えて、レンダリング後のプレーンテキストとしてのコピーが選べるようになりました。

  • 修正

    コードスパン末尾脱出をレースコンディションなしで再実装

    CDP キーイベントとのレースを解消し、確実に脱出できるようになりました。

  • 修正

    コピー時にリスト末尾で改行が過剰になる問題を修正

  • 修正

    モード切替時にエディタへフォーカスを当てるよう修正

  • 修正

    Backspace で空行になった際に書式をクリア

  • 修正

    引用ブロックのツールバーを「追加」「解除」の 2 ボタンに分離

  • 修正

    単語カウントを Intl.Segmenter ベースに変更し日本語に対応

  • 修正

    Undo でコードブロック削除時にフォーカスが失われる問題を修正

  • 機能追加

    テーブルの「|」ごと改行を自動で正規化

  • 機能追加

    コードブロック先頭で ArrowUp 時に上に空行を挿入

  • 修正

    引用ブロックのトグル動作を実装 (Ctrl+Shift+. でトグル)

  • 修正

    インラインコード脱出の安定化 (End キー・マウスクリック対応)

  • 修正

    URL リンク入力後のスペースでリンクから脱出

  • 機能追加

    Ctrl+C/X で選択範囲を Markdown としてコピー

  • 機能追加

    コピーボタンをツールバーに移動

  • 機能追加

    引用ブロックのショートカットキーを追加 (Ctrl+Shift+.)

  • 修正

    テキスト選択色のコントラストを改善 (ライト/ダーク両対応)

  • 機能追加

    ツールバーの sticky 追従を PC 版にも適用

  • 修正

    インラインコードスパン末尾からカーソルを脱出できるよう修正

  • 修正

    スマホでスクロール時にエディタのテキストがツールバーを突き抜ける問題を修正

  • 機能追加

    表示フォントファミリー選択機能を追加

  • 修正

    コピペ時の <br> 挿入とフォーカス喪失を修正

  • 修正

    入力エリアがコンテナ全体に広がらない問題を修正

  • 修正

    ダークモードのスマホでスティッキーツールバーが透過になる不具合を修正

  • 修正

    リロード直後に永続化トグルが元に戻るタイミング問題を修正

  • 機能追加

    スマホ表示でツールバーをスクロール追従

  • 修正

    スマホ表示でエディタ内テキストが極端に狭くなる問題を修正

  • 新ツール

    Markdown エディタを公開

    Milkdown Crepe ベースの WYSIWYG エディタ。Typora スタイルのインライン編集、ツールバーによるブロック・インライン要素の操作、ダークモード対応、LocalStorage への永続化に対応します。